Omas Chateau Lafite Rothschild

オマスのシャトーラフィット ロートシルト、正にワインの名前に由来したネーミングです。その名の通りロートシルトが熟成されていた樽の木で軸を作り上げています。925シルバー製のリングが樽を囲っている鉄の輪をイメージさせていま […]

Pelikan M800 Souveran

ペリカンの代表的な存在です。スーベレーンのM800です。写真のモノは現行品ではなく初期のものですが、どれくらい以前なのかは正確にはわかりません。 キャップの頭と尻軸の底にメタルがついているのが大きな違いのようです。キャッ […]

古山浩一 万年筆画小品展

昨日、9月23日の祭日に恵比寿で催されている万年筆画小品展に行ってきました。まだ1、2度しかお目にかかっていないのですが画家の古山浩一さんは印象の濃い人です。もう数えきれないくらい御会いしている人と同じくらいに強烈な印象 […]

Pelikan CP6 Charlotte

ペリカンM800ベースのCP6シャーロッテです。ドイツ語的に読むとシャルロッテとなるのでしょうか。CPシリーズの中でも一番欲しかったものです。もう一つのマルゲリータは残念ながら持ち合わせていません。実際に使用するには小生 […]

Montblanc Pix Coralred 53

モンブランのペンシルです。はっきりしたことはわかりませんが、1930年代のものでしょうか。頭のホワイトスターがついた部分を右に回すと芯が出てくる繰り出しタイプのものです。14cmほどの長さは鉛筆と同じようなスケールで持ち […]

Montblanc Miguel de Cervantes

モンブラン作家シリーズのミゲール. de.セルバンテスです。波瀾万丈の人生を送り、有名な小説「ドンキホーテ」邦題を残しました。シェイクスピアと同時代に生きた人でもあります。ドンキホーテの初版は1605年頃と思われますが、 […]

ワグナーペンクリ IN 札幌

9月の18日から20日まで札幌に行ってきました。19日に催されるペンクリ札幌に参加するためでしたが、その他諸々楽しいことがありました。 たまたまですがペンクリ当日は、大丸藤井セントラルでも長原Jr.によるセーラーのペンク […]

Omas Precious Facets Solid Yellow Gold

12面体オマスパラゴンの18k solid イエローゴールドです。925 シルバーのそれとまったく同じ大きさですが、重さは手にした瞬間にその違いがわかります。 その差約18gもあります。これは、モンブラン149の初期型1 […]

Pelikan M800 Maki-e 功修 08/20

海外で手に入れたペリカンの蒔絵?です。M800 ベースです。アメリカかドイツか詳細はわかりませんが20本限定で発売されたもののようです。尻軸の裏には「功修」の文字とシリアル08/20が書かれています。おそらく西原功修氏と […]

久保 幸平スペシャル 七分軸 インキ止式

有名な万年筆画家として知られる古山浩一氏、その著書「万年筆の達人」にも登場する、万年筆業界はもとより万年筆好きで知らない人は珍しいという、伝説的な人物である久保工業所の久保幸平さんが総監修して完成したインキ止式の萬年筆で […]

Montblanc Pix 772 & 772k 14k solid gold

どちらも14k solid goldです。772kが短い方で772が長い方です。それぞれ742 solid goldと744 solid goldに対応するものです。 772はロールゴールドのものもありますが、見た目はほ […]

Montblanc 144 Green Striated

1950年代のMeistersuckグリーンの模様が美しい144です。テレスコピックの吸入システムは健全です。ワグナーでのペン先調整から戻ってからは現行萬年筆と同じように働いてくれています。しかし、50年以上も前のものな […]

Montblanc Pix 172 Green Striated

モンブランのメカニカルペンシル172です。ご覧のとおりグリーンの模様です。144のグリーンとお揃いのものです。芯は1.18mmが適合します。ユーロボックスの4Bの柔らかい芯を使用しています。やや小振りですが書き易く1.1 […]

Montblanc 144 14k solid gold

ジュエリーモデルと呼ばれている、14k solid goldのモンブラン144です。このタイプはいくつかのパターンが存在したようです。近々、もうひとつの別のタイプのものもご紹介する予定です。 同じsolid goldの1 […]

Pelikan 101N Mother of Pearl

ペリカン101Nです。正直なところマザーオブパールとトータスシェルの違いがよくわかりません。どなたかご教授いただければ幸いです。 グリーンマーブル軸の100は数が多く市場に出ているため、価格もそう高騰することもないようで […]

Waterman Patrician

詳しいことはわかりません。ウォーターマンのパトリシアンです。おそらく1930年代のものです。経年によって色は最初の状態から変色しているようですが、使用されていて現存しているペンの中ではコンディションの良い方でしょう。もっ […]

Pelikan 101N Lizard

ペリカン100シリーズです。2つのリザードはコブラと呼ばれることもあるようです。確かに良く見るとコブラのように微妙な色合いのアンジュレーションが出ていますね。このタイプは1930年代後半頃から1950年代初めにかけて生産 […]

Montblanc 244 Tiger Eye

1950年代のモンブランです。大きい順番から246,244,242と続くラインです。フラッグシップのマスターピースと呼ばれる149,146,144,142のファーストラインと比べてセカンドラインと呼ばれることもあるそうで […]

fiLOFAX Grace Scurr model

ファイロファックスのシステム手帳ですが、1996年頃発売されたグレーススカールモデルです。バイブルサイズになりますが、リングが2つついているのが特徴です。 グレーススカールという女性はファイロファックス(fiLOFAX) […]

Russian Calf Organizer

ロシアンカーフ製のバイブルサイズシステム手帳です。filoFAX製ではありませんが、まぎれも無いRussian Reindeer Leatherの製品です。 エレガントとは対極にあるようなアウトドア的な雰囲気です。海に沈 […]

Hans Oster Leather

ハンスオスター氏のハンドクラフト製革製品です。新品の製品は、日本では東京銀座の「北欧の匠」でしか入手できないようです。このハンスオスターというかたはデンマークでも最右翼に位置する銘マイスターといわれいているようです。 基 […]

Omas Paragon Celluloid

現行品より一つ前のパラゴンでセルロイド製です。このセルロイドシリーズは確か7〜8色ほどのラインアップだったと思います。ブルーマーブルに金をまぶしたようなブラウンが入り込んでいます。正式な名称は憶えていませんがサフランブル […]

Omas Paragon 925 silver

オマスパラゴンのスターリングシルバー製のものです。表面がプレーンなので指紋がつき易く汚れが目立ちますね。しかし、とてもシンプルですが12面体のバランスの良さはとてもノーブルな感じです。 かなりオマス好きな方かもしれません […]

Bespoke shoes – George Cleverley

この写真の靴はNew & Lingwoodというメーカーのレディメイドのセミブローグでロシアンカーフを使っています。 実は、昨日生まれて初めてジョージクレバリーでビスポークというフルオーダーの靴を注文しました。来 […]

Russian Reindeer Leather – Attache Case

ロシアンカーフとも呼ばれますが、実際はトナカイの皮です。1786年に沈没したカタリナ号が1973年に引き上げられ、船内から発見された品々の中のひとつといわれています。200年の歳月が経過しているにもかかわらず保存状態の良 […]

Omas Paragon Arco

現行品のオマスパラゴンです。オーバーサイズで一番大きな物です。セルロイドシリーズにも存在した色です。一言では難しい表現の色合いですね。光り輝くブラウンなのですが、ところによっては黄金色の輝きです。 重量も結構有ります。5 […]

Omas Doctor’s Pen – 2008 limited

こちらは、やはりドクターペンなのですが、2008年に世界限定100本生産の925 silver製のものです。2000年に発売された18k solid製と925 silver製のものと基本的な造りは同じですが、見た目のイメ […]

Omas Doctor’s Pen – 925 silver

オマスのドクターペンです。先日ご紹介しましたのは150本の限定生産といわれている18k solid goldのボディを持つ稀少モデルでしたが、こちらは、やはり限定生産ですが1,500 本生産された銀製のものです。材質以外 […]