Fuente 2009

会場の受付風景です。 今年のフェンテの集いが10月24日と25日の両日にわたり開催された。会場は今回も「北欧の匠」の銀座1-15-13北欧ビルで行われました。 会長の中谷でべそさん、スタッフの役割をされた会員の皆様、ペン […]

Louis Vuitton Cargo Alligator

リングとクリップがなければ、まるで上等な葉巻のように見えるシルエットはルイヴィトンのカーゴアリゲーターと呼ばれる万年筆です。型押しではなく本物のアリゲーター(小生は鰐革の見分けはできません)の皮革が使用されているそうです […]

Yard O Led Victorian

ヤードオーレッドのヴィクトリアンですが、グランドと呼ばれる一番大きなサイズです。キャップから首軸、胴軸がすべて925 silverで造られています。ペン先は18Kです。ヴィクトリア時代に流行した模様が万年筆全体に施されて […]

De-La-Rue Onoto Magna

多分、1930年代のオノトと思われます。胴軸の色が変色しているように見えますが、実は透き通って見える中の色が外側に反映されているのです。枯れたグリーンベースのセルロイドに模様が入っています。プランジャー式のインク吸入シス […]

Omas I Think 2009

オマスの I Thinkは、「種の起原」で有名なチャールズ ダーウィンの生誕200年 を記念して出されたモデルです。オークウッドをベースに胴軸の中心部は925 silverで造られています。その他、キャップトップ、首軸、 […]

Pelikan Pencil Auch 200

ペリカン101トータスシェルとセットになっていたペンシルです。1.18mmの芯を使います。黒軸を基調にグリーン系の色のものが比較的多く出ているようですが、このボルドー軸にトータスシェルは少ないようです。軽くて書き易く60 […]

Pelikan Toledo 900

ペリカンのトレドは2種類の大きさがありますが、こちらはM800と同サイズの900 Toledoです。旧タイプのものです。銀の彫刻に金のバーメイルという出で立ちは、シルバー一色の910と大きな違いがあります。彫刻されている […]

Pelikan Concerto

M800をベースにしたコンチェルト。胴軸にはベートーベンの第九の楽章よろこびの歌の楽譜が刻まれています。37.4gのボディは、筆記時に手にするとその重心がちょうど書き易い位置にバランスしてくれます。キャップを尻軸に付けて […]